平成31年3月18日(月)「半歩の勇気で未来を創る~星田・幸地による会員卓話~」

3月例会ブログ担当の若松です。

県内至るところで桜が満開となってきましたね。

自然の力や偉大さを感じるこの頃です。。。

さて、今回は3月例会のご報告をさせて頂きます。

タイトルは「半歩の勇気で未来を創る~星田・幸地による会員卓話~」!

2月例会の素晴らしい内容を活かす為に企画致しました。

※2月例会の様子はこちらから

目的は,

①全員参加のアウトプット ②会員同士の絆を深める

③いろんな価値観を知る! です。。。

まず代表して若手役員2名に発表して頂きました。

証券会社で働く幸地さんと農業をされている星田さんです。

お二人に自己紹介をしながらこちらのテーマに沿ってお話し頂きました。

〇一番心に残った言葉(前回例会の感想)

〇満足度が低い時に支えになった言葉や人物

〇満足度を高める為に、どんな方法・行動をとりましたか?

〇あなたの夢とビジョンを教えてください

〇一期一会の何が役にたっていますか?またそれをどう活かしていきますか?

 

 

星田祐希さん 36

<自己紹介>

熊本県熊本市生まれ下益城城南町で育つ。保育園、小学校、中学校を下益城城南町で過ごし、御船高校へ進学。

 

小、中、高と目立った成績も活動もなかったが高校三年の時にクラスで誰もやりたがらなかった体育委員にじゃんけんで負け体育委員となり、三年生の体育祭の団長を体育委員全員がやりたくない為に同じくじゃんけんとなり負け続けた結果見事体育祭団長となり、教師、生徒双方からざわつかれる。

 

二十歳の時、九州ルーテル学院大学に入学するも引きこもりになり休学する。その間クリニック、知り合ったアメリカ人留学生の国に行ったり、アミューズメント施設楽市楽座でアルバイトしたりする。

その後復学し卒業し、実家で祖父、父がやっている農業を始め白米ヒノヒカリ、椎茸、タケノコ等を生産する。母の知り合いから一期一会の拡大例会に参加し後に入会現在に至る

いつも寡黙に自分の仕事をしている星田さん。

決して学生時代に目立ってた訳じゃないそうですが高校時代はなぜか体育祭団長だったそうです。やはりこの人なにか持ってます。。。

家業の農業をされていて、一期一会に入会当初は周りの雰囲気に押されてなかなか馴染めない時期もあったそうです。。。

例えば、、みんなと一緒に帰るのが気まずいので最後になるまでトイレで待っていた事もあったり(‘◇’)ゞ

しかし、星田さんの素晴らしいところはそういう状況でも継続して毎月の例会に参加されていた事だと思います。普通だったら「合わないから・・・」とか自分の中で言い訳みたいなものを作っちゃいがちだと思うんです。そこを踏ん張れる星田さんに強さを感じました。

そしてテーマについて、成功している方々でも最初から順風満帆ではない事を前回の例会で知り励みになった事や、大学時代に聞いた言葉からとりあえず失敗してもいいから行動してみようと感じる様になり、セミナーに通ったり、地域の行事等に参加したり、家族間もそうですが以前よりコミュニケーションを図るようになったという事を話して頂きました。(半歩の勇気が大事だけど難しいですよね。。。。実感です!)

そして、資格を取って兼業農家を目指す事。規模を大きくして生産力を上げる事という夢があり、そのためにも、一期一会での活動を通して自分と違う積極的で行動的なタイプの人達、経営者の人達の集まりで学ぶ事によって自分の人生を前向きに明るくしたい。

また学んだ事を自分の家族、関係者に伝えるたり実践していきたいという若いパワーを感じる言葉で締めくくって頂きました。

幸地 竜希さん 27歳

沖縄生まれ沖縄育ち

<自己紹介>

信号が3機しかない知念村(現 南城市)で育つ。

中学時代、生徒会長を務めるが県内随一のヤンキー校となる。サトウキビ畑の中にある向陽高校に進学し、港川原人と間違われる。

父親のようなセールスマンになると琉球大学に進学し、経営学を専攻。

大学生活が暇すぎて沖縄の社会問題を解決したいと迷走する。

海外スタディツアーに参加し、香港にて師匠と出会う。フィリピンにて語学留学後、香港で日系のコンサルティング会社と総合商社で勤務し、金融の力に感銘を受ける。沖縄が抱える社会問題の解決に向けてかりゆしホテルズ沖縄観光人材育成基金を活用しハワイ大学に派遣して頂き、観光学を学び、クラウドファンディングで資金調達し、米ハーバード大学で開催されたSocial Enterprise Conferenceに参加する。

金融の基礎知識の習得、先見性を身に付けたいと三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に入社し、熊本支店の配属となる。熊本地震を受け、福岡に逃亡し、会社で浮く。

熊本の復興に向けて復興支援セミナーを企画するが300名の定員に対して申し込みが10名と苦戦してるところ、知人の方から西村会長を紹介頂き、一期一会と出会う。拡大例会に参加し、多くの学びと会員メンバーの志の高さに感銘を受け入会、更なるレベルアップのため日々邁進中!

続いて幸地(こうち)さん

沖縄出身の証券マンです。

大学生活が暇すぎて社会問題に興味をもつとことから人生が動き始めます。

フィリピンに留学し尊敬できる師匠に出会い、そして日系のコンサルティング会社と総合商社に勤務されます。

幸地さんと話して自分の考えがしっかりとあって尚且つ人に伝えられるができる人だなと思ってましたがこういう経験が生きているのかなと感じました。

そして海外での経験をもとに現在の仕事につながる課題をみつけます。

「日本人の金融知識を高めたい。」

沖縄県民は所得が低く経済的な自立ができていない事が多いそうで、そんな環境を変えたくて自分自身が金融について学び、多くの方々にその知識や考え方を広めていく。最終的には優秀な人材を鍛えることができる環境を作っていきたいという大きな夢が幸地さんにはあるそうです。

前回の例会からは、自分がすべてやるのではなく、組織の中の自分の立ち位置を今一度考えなおす機会になった。現在の職場や一期一会の中でも自分が貢献できることは何だろうと今一度考える必要があるという言葉もあり、幸地さんの視野の広さにこちらも気づきを頂きました。

また一期一会では、夢に向かう定点観測の場となり、今一度自分自身を改める時間になっている。一期一会に入る前と比較すると自信をもって話ができる少し成長した自分がいることに気が付いた。西村会長が毎回のようにおっしゃる夢は必ず実現するという言葉のとおり、少し夢に向けて一歩近づけたような気がする。

と一期一会に参加している意義を語って頂きました。

若手役員のお二人とも非常に雄弁で、随所に笑いもあり、でなんか敗北感も味わった時間でした。。。。

その後ですが、参加者が3名一組になりお二人と同じテーマで卓話形式のワークとなりました。

くどいですが、、テーマです。

〇一番心に残った言葉(前回例会の感想)

 

〇満足度が低い時に支えになった言葉や人物

 

〇満足度を高める為に、どんな方法・行動をとりましたか?

 

〇あなたの夢とビジョンを教えてください

 

〇一期一会の何が役にたっていますか?またそれをどう活かしていきますか?

有難い事に熱心に取り組んで頂き時間がたりないような状況です。

「なんで今の仕事をしてるの?」

「えっご結婚されてたんですね。。。」

「家事と両立してここまでの仕事をされてるのか!」

などなど毎月例会で顔はあわせてるけどお互いに知らない事がたくさんたくさんありまし

た。人や個人にフォーカスしてじっくりと話を傾聴するという事は非常にお互いの絆が深

まるというか興味がどんどん湧いてくるというか、仕事でお客様に接するときにも大切だ

なと実感です!

最後に代表して2名の方に発表頂き情報を共有しました。

今後も会員同士を知る例会を定期的に開催できたらいいなーと思ってます。

絆が深まれば色んなアイデアが溢れてきてきっと一期一会がより良く、参加するのが楽し

い異業種交流会になるはず!そんな事を感じた例会でした。

次回の例会は4月18日(木)です。

皆様のご参加お待ちしております。

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