平成27年6月25日(木) 「龍馬!?西郷!?幕末の志士たちから学ぶ経営判断!」

一期一会には様々な異業種のお仕事で活躍されている方々が在籍しています。そういった方々がチャンスやピンチの状況でどういった判断をするのか?また、今回は幕末の志士たちにスポットを当て、幕末を熱く生きたリーダーはどのように判断したのか?

6月の例会は会員同士による状況判断共有の場を設け、人間力を高め、個々のリーダーシップをシェアし、視野を広げる事を目的とした例会になりました。


今回の例会コーディネーターは班長の宮部康弘 氏
そして今回も多くの方に参加いただきました

皆さんは幕末に生きた志士達をご存知ですか?

環境は違えど、「世の中を変えなきゃいけない」「時代を変化させなければいけない」

これが尊王攘夷で生きた志士達の共通言語。

坂本龍馬は有名ですよね。西郷隆盛も。

事を成す目的は同じでも、プロセスは違います。

タイプが違うんですね。

さて、皆のタイプは?


人間力に優れた経営理念型。

マネジメント力に優れた組織経営型。

総合力に優れたバランス経営型。

社員をやる気にさせるプロデューサー経営型。

アクティブな行動経営型。

開発力に優れたエンジニア経営型。

様々なタイプを診断します。

班員達もコーディネイトに参加。啓発的な企画進行が一期一会らしさです。



演出もありつつ。

こんな衣装は何処で買えるんでしょうか…?桔梗の紋がリアルですね。

この時代に生きた志士たちって意外と皆若いんですよね。

20代後半から30代前半くらいでは?

坂本龍馬は享年32歳。

高杉晋作にいたっては享年27歳。

普通に携帯電話や車もバスもない時代。

情報のやり取りは飛脚、もしくは歩くか走るかのみ。 もちろん日数の保証などはない。

ゆえに 個々の判断がどれ程大事で、決断がどれだけ重要であったかは容易に想像できるとこです。

帯刀が当たり前の時代です。決断一つにも「死」と隣り合わせです。

命を懸けて事を成していたんですね。

武士道ですね。

会社のリーダーである私たちは常に判断と決断の連続です。そして重い社会的使命も担います。

常に自分と向き合い、自分を理解し、行動しなければいけません。

幕末に生きた志士たちと自分を照らし合わせ、歴史を知る。

非常に感慨深い例会でした。

皆さんはどのタイプ?

こちらからどうぞ!

http://shibuya.tokyo-biz.net/seikaku/

一期一会 副会長 大渕浩志郎

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