平成30年8月20日(月)「 経常利益▲1,100万円から翌年1億円に挽回! ~竹田社長に学ぶどん底からの這い上がり方~」

どうも生意気なパシリのリッキーです!

みんなから「お前ブログ書けやー!」とパワハラじゃないか?と思うぐらいの熱いお願いをされましたのでパシリ魂に火がついて僕が今回の例会のブログを書かせてもらいます!

かなり僕の目線で書くのでそこらへんはご了承ください(笑)

ちなみに今回はいっぱい会員の皆さまが参加されましたー!

今回の講師例会は誰なのかー?

8月の例会は講師例会という一期一会が選ばせてもらった講師の方を呼んで色々お話を聞くという例会でした!

今回お呼びしたのはこの人だぜ!

ムーンムーン株式会社 

代表取締役

竹田浩一(タケダ コウイチ)

プロフィール

1982年、熊本県生まれ。2005年、九州ルーテル学院大学人文学部在学中より、インターネットを使ったコンテンツ企画、販売ビジネスを手がける。2006年、大学卒業と同時に法人化。以降6年以上にわたって、少数精鋭、高収益体質のビジネスモデルを構築する。

2011年、自身が長きにわたって抱えていた睡眠障害を劇的に改善してくれる商品と出会ったことで、睡眠専門会社の創業を決意。ムーンムーン株式会社設立と同時に、代表取締役社長に就任。保有資格:睡眠改善インストラクター

引用先:https://listen-web.com/koichi-takeda/2/

ムーンムーン株式会社はどういう会社?

2011年7月創業。
テレビ、新聞などのメディア900媒体で紹介されてきた
【光目覚まし時計】
【横向き寝の枕】
【マットレス】など、
快眠グッズの開発販売を行うメーカー企業の社長。業績は徐々に伸びていく中、2016年海外の工場の裏切りに合い年商1億円に対し、経常利益マイナス1,100万円という倒産寸前の自体に…
同年、熊本同友会に入会し初めて経営理念を明文化し経営指針を作成。経営指針の実践を行い、2017年には年商4億円・経常利益1億円と成長を遂げ、中小企業庁「はばたく中小企業300社2017」にも選定される。
報告社は大学時代に前身となる会社を起業した事もあり、1人親方で全てを社長が引っ張るという経営スタイルから、近い将来の上場、そして100億円、1000億円、1 兆円という規模の会社にしていくために経営指針書を軸とした組織での経営を目指す。

ムーンムーン株式会社さんの

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 アイデアを出すためのコツとは?

アイデアって出そうとしたらなかなか思い浮かばないですよね?

多分みなさんも経験があると思います。

もちろん僕もあります。

竹田社長は男女の復縁ハウツーをテーマにした書籍をネット販売したりなど、独創的なアイデアを数々世に送りだしています。

なぜそんなアイデアがポンポン出てくるのか?

アイデアをだすコツは?

竹田社長は日頃から新聞やニュース、本を見たり、休みの日もい美術館に足を運んだり、あってみたい人にアポイントを取ってお会いしたりと知識のインプットを大事にしているそうです。

街角でもらうチラシやポスティングなども全て目を通して企業が何を考え、何を伝えようかをインプットしてそれを繋ぎ合せてアイデアのヒントにしているそうです。

ちなみに知識を定着させるためのラーニングピラミッドというのがあります。

興味のある方は調べてね!

社会の課題を解決するものかどうかという視点

世の中に自分が作ったサービスや商品を流通させるのって凄い大変です。

マーケティングのやり方は色々ありますが竹田社長の場合はどうやって商品を流通させていったのでしょう?

光の目覚まし時計の開発だけで2,0003,000万円くらいかかっており広告費に沢山のお金をかけるわけにはいきませんでした。

メディアにいかにして取り上げてもらい、費用をかけずに注目を集めるか?ということに取り組んでました。

フジテレビにアポなしでアポ取っているように装ってうまく受付の編みをかいくぐって侵入し、番組企画の部署の人に商品の企画書を配って回ったりして実際に取り上げてもらったりししていたようです(笑)

一つのメディアに取り上げられると他のメディアにも取り上げられるようになり、商品の知名度や認知度がどんどん上がっていったそうです。

また、その時のブームに併せて企画を持ち込むのも大事だそうです。

今だったらサマータイム制度に因んだ取り組みとして商品企画書を作ったりなどしているそうです。

けど本当に大事なのは社会の課題を解決するものかどうかという視点が大事出そうです。

そもそもそういったものでなければメディアで取り上げてもらうこと自体難しく社会の課題に刺さるものであることが竹田社長のお考え出そうです!

SNSは何を目的で利用しているか?

ムーンムーン株式会社はフェイスブック広告等SNSを使った広報活動やテレビ番組に取り上げられたり、熊本ヴォルターズのインターバル中の広告等メディア戦略など多種多様なメディアを利用していますが、

どんな戦略があってされてるのか?

どんな効果を期待しているかの?

実際その成果は狙いどおりに出ているのか?

みなさんが気なるところですよねー?

竹田社長の答えは…

SNSをやったから正直商品の売上に繋がったということはないそうです。

どういう事かというとSNSでの商品コンバージョンは望んでなく、そもそもSNSではそんなに商品が売れるとも思っていないそうです。

会社と商品のブランディングや求人に繋がればと思っているそうです。

また熊本ヴォルターズのハーフタイムのインターバル中の企画とかは社会貢献でやっていてこんな企画持ち込んだらおもしろいんじゃないと思って提案したら、取り上げてもらってらしいです。

企画をして提案するって当たり前のようでなかなかできなですよね。

リッキーのまとめ(個人的)

まだまだここには書ききれないぐらい素晴らしいお話をして頂きました。

竹田社長も順風満帆だったではなく色んな苦難を乗り越えて今があるという事です。

日常生活から常にアンテナを張りめぐらせてインプットしてアウトプットするそして何気ない事にもクエスチョンマークを持って思考停止にならずに常に考える。

その先にはビジネスと社会貢献の両輪がありしっかりとした目標を持っている。

フランクな人でユーモアを交えながら僕たちにわかりやすいようにも話してくれたり人間力も素晴らしい人でした!

竹田社長ありがとうございました!

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