02.例会情報

2011年 拡大例会 平成23年12月7日(水)
株式会社植松電機 専務取締役 植松努先生 「思うは招く」

人を育てる上で一番大事なのは、
「教える」ことではなく、「奪わない」ということ。
その人の可能性を信じ、その人の能力を伸ばし、最大限に生かしたい。
経営者の方、お父さん、お母さん、誰もが願うことです。
植松電機の挑戦は、人を育てる上で最も大切なことを私達に教えてくれています。
全国で圧倒的支持を受ける必聴の講演会です。
株式会社植松電機 専務取締役 植松努先生 
株式会社植松電機 専務取締役 植松努先生
北海道赤平市にある株式会社植松電機。現在、社員数約20名のこの小さな会社で、ロケット開発という大事業を手掛けている。『「どうせ無理」、こんな言葉が今の世の中、あちこちから聞こえてくる』という植松氏。『未来を担う子供たちのために「どうせ無理」を世の中からなくしたい。 それなら、「どうせ無理」だと思われていることを、北海道の片田舎にある町工場がやってやろう』、そんな想いでこのロケット事業に邁進しているとのこと。
植松氏は言う。『夢とは、大好きなこと、やってみたいこと、社会に役立つことと考えています。子供たちが一番してはいけないことは、就職情報誌から仕事を選んだり、夢を職業から選ぶことです。それをしてしまうと報酬のためにいやいや働くことになってしまいます。だから、夢を仕事にするべきです。』

プロフィール
1966年 北海道の芦別市で生まれる。子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこ
     がれ大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社する。
1994年 実家のある北海道へ戻り、父(植松清)が経営する植松電機へ入社後、産業廃
棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作に成功する。
1999年  コンクリート圧砕機用アクティブマグネット方式を考案する。
     会社を法人化(株式会社 植松電機)する。
2000年  赤平第2工業団地に用地を取得し、第一工場、第二工場を建設する。
2004年 カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会う。
     植松電機でロケット研究を全面支援することを約束する。
    宇宙のことを楽しく学ぶ子供たちのためのスペースキャンプを開催する。
2005年  青年版国民栄誉賞「人間力大賞グランプリ」を受賞する。
      北海道大学とカムイ型ロケットの共同研究を開始する。
       第三工場を建設し研究開発拠点の強化をする。
2006年  植松電機敷地内に微小重力実験塔が完成する。
     人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の開発に携わり打ち上げに成功する。
     株式会社カムイスペースワークス設立 代表取締役に就任する。
2007年  カムイロケット250sの打ち上げ実験で到達高度3500b達成。
2008年  カムイロケットを1年間で18機打ち上げる。
  小中学校の工場見学/体験学習業務を本格化し始める。
2009年  宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で打上げ実験を実施する。
      ARCプロジェクトの開始準備を始める。
     ARC棟(発展型研究施設)を着工する。
2010年  ARCプロジェクトを開始する。


日時・場所
平成23年12月7日(水) 熊本県民交流会館 パレア 10F パレアホール(382席)
アクセスマップ
くまもと県民交流館パレア
〒860-8554 熊本市手取本町8番9号 テトリアくまもとビル TEL:096-355-4300
スケジュール
  • 18:30 開場
  • 19:00 開演
入場料
2,000円(高校生以下無料)
※入場券の当日販売は行いません。前売り券をご購入ください。
拡大例会 会費専用の銀行口座
肥後銀行 清水支店 普通預金 1617487 一期一会拡大例会事務局 山下謙治
お申込み締め切り
平成23年12月5日(月) ※募集定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。
終了しました。
お申込み・お問合せ
2011年「一期一会 拡大例会」事務局 (社会保険労務士事務所プロセスコア内)
〒861-1102熊本市合志町須屋1949-10
TEL.096-341-0866/FAX.096-341-0867 MAILはこちら