01.一期一会のご案内

ごあいさつ

会長ごあいさつ
“次世代を担っていく若い人間だけで真面目に勉強する会を作りたい“という強い思いでこの「一期一会」という会を発足させました。
「一期一会」の元々の意味は1つ1つの出会いを大切にするということですが、そのままの気持ちでこの会の名前もつけました。
今から自分達が政治、経済の中心になっていくことは間違いないですし、逃れられません。そういった中、人として、経営者として勉強した人が勝ちだと思っています。
また、人は一人では生きていけません。今からしっかり人脈を作っておくことは必ず必要なことだと考えています。
要は、今からの時代を勝ち残り、よき人生を送るためには「勉強と人脈」が必須条件だと考え、同じ志の仲間と一緒に自分達の“夢の実現”のために少しでも近道になるよう10年後の自分たちの姿をしっかり見据えながら今までにない楽しく厳しい会にしていきたいと思っています。
理念としましては、「熊本の明日を担っていく若い人達のパワーを集結させ、相互によき関係を築きながら、みなさまに愛され支持され尊敬される誇り高き人の道を求め極めようとする同士の会を目指し、同友として相互理解と情報交換と懇親を深め、地域商業の発展のために貢献すること」と考えております。
世の中に色々な会がある中、どこにも負けない内容のある本気の会を目指していきたいと思っています。
会長 西村信男税理士事務所 所長 西村信男
顧問ごあいさつ
雲をつかむような夢が果して現実となるのか。
人は一様に夢を叶えるために夢見る。
すべからく、成功の生い立ちは夢である。
夢は胸に秘めているだけでは現実に近づかない。
夢は人に語ることによって、人から人へ。
ある時は褒められ、ある時は叱られ、人に導かれて正しく整えられていく。

夢は少しずつ、かたちを変えつつも共感者が現われ、同志としての絆が育まれていく。
そのころから、ふわふわした雲のような夢は次第に結晶化されていく。
結晶化された夢は同志共通の目標として設定される。
その際こそが、夢から現実に変わる瞬間である。

夢は目標となりこ目標達成のための戦略が練られ、戦略を遂行するための組織ができる。
その組織に人が位置づき、戦術を人が行ない現実となる。
人は価値ある目標を持つことで苦難を克服し、段階的に目標に近づいていることを自覚することによって、やりがいを感じる。
この自覚を、やりがいを、促すシステムこそが成功の要である。

苦難をやりがいと感じる人と、苦難を嫌なことと受けとめる人とでは、人生に於いて雲泥の差ができて当然である。

夢は必ず実現する。

顧問 株式会社ヨネザワ 米沢房朝 社長